7泊の旅行をするメリットについて


まとまった休みが長く取れるのであれば、1度は7泊の旅行をおススメします。7泊というと長いように感じる方もいるかもしれませんが、結構過ぎてしまうとあっという間というのが、実際に体験した感想です。一週間だとホテルの連泊プランが格安に利用できます。
連泊でも割引は効きますが、1週間だと地方では1泊あたり、2千円台になることもしばしばです。マンスリーマンションも最短で借りることもできる場合もあります。2泊や3泊ですと、どうしても初日と最終日は移動にほとんどの時間と労力を割かれてしまいます。

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画像参照:Nelo Hotsuma

体力に自信がない人にも、7泊旅行は適していると思います。長期間の滞在のほうがゆっくりと過ごすことができ、より多くの思い出を作ることができます。地元の人と話す機会を作ることもできるので、居酒屋などに顔を出すようにしています。
週の前半にあらかじめ調べておいた有名な観光スポットを巡り、週の後半は地元の人がよく行くような場所に足を運ぶことにしています。不思議なことに、4日目以降ぐらいから自分が観光客であり、お客さんなんだといった自覚が薄れていくことがほとんどです。
前半の3日間はその場所になじんで、愛着を持てるようになるのに必要な時間といってもいいかもしれません。夕ご飯はここが美味しいとか、この時間から値引きがはじまるなど、気分はすっかり地元の人のようになります。
きっとこのことは、自分に適応性が高いわけでもなく、7泊の旅行がもたらしてくれるありがたい現象なのだと思います。持って行くものは少なめに用意します。スーツケースはいちばん小さいものを一つだけですね。

これだけ長く滞在すると時間は余裕があるので、足りないものは現地調達することができます。その方が、普段目にしないようなものをスーパーなどで購入できるので楽しいです。小さめのリュックかカバンを歩きまわる用にひとつ持って行きます。
身軽なほうが旅行では自由に動けます。七日間、ホテルを移動しないことになるので、長期滞在するホテルに貸し出し用のパソコンが借りられるようであれば、パソコンも持って行きません。ホテルでは外出時も荷物を預かってくれますので、ちょっとした自分の家の気分で過ごすことができます。
従業員の方とも顔なじみになれるので、旅先の方が自分はよくしゃべるような気がします。ゆったりと時間をかけた旅ならではの新しい自分に出会えます。

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